城下町高田 花ロード - 花とアートで高田の町を彩る市民参加のイベント | 新潟県上越市

花を使った自作のアートで街に彩りと活気を・・・

新潟県上越市は、奈良時代に越後国府が置かれて以来、親鸞、上杉謙信、松平忠輝などのゆかりの地として、常に歴史の舞台となってきました。
高田地区においては、徳川家康の六男、松平忠輝が高田城を居城として定めてからの城下町であり、今もなお碁盤の目のような街割りが残る趣のある街です。

平成10年に本町商店街のおかみさんたちによって、城下町の特徴である「道」を舞台に、花をテーマにした、歩いて楽しいイベントを実施することで、市内外に城下町高田をPRし、街に元気を取り戻そう!という考えから検討委員会が組織されました。
そして約1年の議論を重ね、平成11年10月、ついに「第1回 城下町・高田花ロード」が開催されたのです。

市民参加の花をテーマにしたイベント - 城下町高田花ロード

「城下町高田花ロード」は、花いっぱいの城下町を再現することを目指し、花をモチーフにした作品を広く市内外に公募し、商店街の店先や碁盤状の道筋をその花の作品で飾るイベントです。

市民参加の花をテーマにしたイベント - 城下町高田花ロード
市民参加の花をテーマにしたイベント - 城下町高田花ロード

みなさんは作品での参加はもちろん、出展者に軒先を提供することで他地域の方とのコミュニケーションの広がりを獲得し、人が花を結び、花が人を結ぶイベントになっています。